長峰中マスター

 

 

 

  「○○が△△のとき□□は××である。選択肢から□□が××とならない場合をすべて選べ」なんて問題のパターンをよく見かけます。そして、その間違え方にもけっこうパターンがあるものです。

A.「○○」や「△△」などを勝手に「※※」や「◆◆」、などと取り違える。

B.同様に「ならない」を「なる」と勘違い。

C.「すべて」選べとあるのに足りてない。

D.ろくに選択肢を見ていない(ため息)。

E.○○ってなに?□□って?(論外)。

 

さて、DEはともかく、ABCの間違いをする人は何が足りないのでしょう?

そう、注意力です。

問題文を読みながら、重要な箇所には線を引いたりカッコをつける、簡単に図や表にしてみる、など工夫して読み解く練習をしてみましょう。

横着をしてサラッと読み流していいのは注意力に欠けるところのない人だけです。

試験後の『わかってたのにぃ~!』を撲滅しよう。

 

長峰中マスター教室からのお知らせ
新しい学校、新しいクラスにはもう慣れましたか?いつまでもそわそわバタバタせずに、早く自分の学習ペースを作ってしまいましょう。
中学生は5月17日・18日の両日に中間テストが実施されます。長峰教室のテスト対策ウィークは5月10日(木)~17日(木)の予定で実施します。連休中も意識して課題やワークをこなしていくなど、準備を進めておきましょう。

 

4月26日 木曜日 長峰中マスター教室 古田 芳郎

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 公立高一般入試も終わりました。中3生のみなさんお疲れさまでした。

この原稿は合格発表前に書いていますが、人事を尽くした君たちの、あとは天命を待つばかり。

ドキドキ。そしてやってくる新学期。新しい学校で学年で、さあなにをがんばりたいですか?

いまの真新しい「やる気」をいつまでも忘れずにいてくださいね。

さて、そういえば3月に新幹線初代「のぞみ」300系が歴史に幕を下ろしました。

若かりし頃?出張等でよくお世話になっていたので感慨深いものがあります。

登場したのは1992年。君たちの誰もまだ生まれていない年ですね。

教科書に出てくることがらで言うと、マーストリヒト条約の調印、旧ユーゴ解体、UNCEDが開催され、バブル景気が終焉を迎えた年です。

また、公立校の週休2日が始まった年でもあります。

え?休みが増えてもおぼえることも増えてるやんって?…嘆かない嘆かない。

 

 

3月15日 木曜日 長峰中マスター教室 古田 芳郎

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 春とは名ばかりの寒さが続きますが、その寒さもなんのその、

2月の高校入試合格を果たした皆さんには心からお祝いを申し上げます。

次いでいよいよ公立高校入試が待ち構えています。

受験生の皆さんは正念場に向け寸暇を惜しんでもらいたいものです。

閑話休題。

中1、2年生は学年末考査も終わりました。

ではよく教室でお話ししている耳の痛い話をもう一度ここで。

テスト対策ウィークを基本事項を覚えることに費やしてしまった人はしっかり反省してください。

学校やここでの通常授業で基本事項には繰り返し触れているはずです。

それらの理解・定着を日々自らチェックしていますか。

テスト前の一週間は基本知識を土台にした考える力を磨くべき時間です。

試験での応用問題の配点比率を考えてみてください。

毎日の少しずつの努力をなおざりにした、ツケを払うばかりでよいのですか。

 

3月8日 木曜日 長峰中マスター教室 古田 芳郎

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 冷たい外気に晒されて頬を赤くした生徒たちが今日も教室にやってきました。

入るなり腹が減っては戦はできぬとばかりに口になにやら頬張る子、

宿題に追われているのかバサバサとワークやドリルを広げる子、

教室の暖房にようやく一息ついてぼんやりと天井を見つめる子、

よほど面白いことでもあったのか猛烈におしゃべりをはじめる子、

 

個性さまざまに色んな表情を見せてくれます。

 

 

   さてチャイムから30分経過。

なお目を輝かせて授業に集中している子にまじって、こんな表情が。

どうしてもまぶたが重力に引っ張られる子、もはや電池切れかじっと手許を見つめて動かない子。

 

はて、休憩時間の元気はどこへいった‥。

 

子供は風の子だよな、と暖房のスイッチを切ろうと手を伸ばしかけ、いや風邪も流行ってるか、と逡巡。

 

   教室の水道は冷たい水ならいつでも出ます。どうぞ自由に顔を洗ってくださいな。

 

2月9日木曜日 長峰中マスター教室 古田芳郎

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 この年が皆様にとって健やかに、実り大きな一年であることをお祈り申し上げます。

 

 さて、もうお屠蘇気分、いやいやお酒はまだダメでした。

おせち?気分もすっかり抜けた頃でしょうか?今年は初夢を見ましたか?

 

「年くれぬ春くべしとは思ひねの まさしくみえてかなふ初夢」(山家集)

 

 かつては初夢は立春に見るものでしたが、江戸から明治にかけて正月2日または元日の夜に見るものになったそうです。

ちゃっかり合格通知を受け取る夢を見た!なんて受験生もいるかもしれませんね。

みなさんはすでに冬期講習で一年の学習のスタートを本格的に切ったことと思います。

ぜひ正夢にするべく、悔いの残らぬ努力を続けていきましょう。

勉強に限らず何事も、この正月に「今年こそは!」と思った気持ちを忘れず持続することを願っています。

 

「青空にきず一つなし玉の春」(一茶)

 

1月7日土曜日 長峰中マスター教室 古田 芳郎

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 あれもこれもしたいと欲張っても、誰もが平等に1日24時間しかありません。

あとでやろうかなぁ、なんて思っているうちあっというまに時間は過ぎてしまうものです。

口酸っぱく「その日習ったことはその日のうちに一度は思い出すこと」と皆さんに言っていますが、どれだけの人が実行しているのでしょう?

その日せっかく君に憶えてもらった重要事項が、数日後には頭の中から綺麗に消えているのを目の当たりにした時の徒労感たるや筆に尽くせません。

いや、その時君たち自身こそがまさにこの感覚に襲われてはいませんか?

限られた時間を上手に使って情報を頭に蓄え、それを臨機応変に使えるようにすることは、皆さんがやがて大人になったときに必ず必要になるのです。

実は学校の勉強ってその訓練のためにあるのですから。

未来への貯金を作ると思って、ほんの少しの時間を割いてみましょう。

 

12月8日木曜日 長峰中マスター教室 古田 芳郎

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 悲しいことや辛いことなどならば、なにかを忘れるということはときに必要なことですが、大事な物事まで忘れてしまうのは困ったものです。

「記憶」というのは

 

①情報を憶えこむ

②情報を保存する

③情報を思い出す、

 

という過程をもつとされます。しっかり憶えてきちんと保存している記憶は必要なときに思い出すことができますが、この3つのどれかが欠けた状態が「忘れる」ということです。

誰でも忘れることがまったくないということはありえません。

単純な情報はこれでもかと反復すれば憶えられるものですが、こみいった内容を憶えようとするとなかなか大変なものです。

ならば、忘れたときにいかに早くそれをもう一度すぐに思い出せる状態にするかを考えなければなりません。

授業で「なるほど」と理解できたときの状態を復元できる、自分の武器(まとめノートなどのツール)を作りましょう。

 

11月4日金曜日 長峰中マスター教室 古田 芳郎

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 「どこやらに藁(わら)焼くにほひ十三夜」

 
 先日こんな俳句を偶然見かけました。

田舎育ちの私には本当に藁の焦げる匂いまでしそうな情景が浮かんできますが、都会っ子たちにはどうでしょうか。
 中秋の名月を先般仰いだ人も多いかと思いますが、旧暦九月十三夜の月も古来より愛されてきた名月です。

今年は十月九日の月がこれにあたります。

中学生はちょうど中間考査を終えている頃ですね。
 

この月は実りの秋らしく豆名月とか栗名月とも言われています。

もしお天気に恵まれたなら、食欲の秋ばかりではなく、「雲きえし秋のなかばの空よりも月は今宵ぞ名におへりける」と西行法師が詠んだその感慨をしのびつつ、息抜きがてら十三夜の月を仰いでみてはいかが、、、

美しい月に感化されて、なにかもの思う心でも湧きあがったならせっかくの秋の夜長、ちょっと背伸びした本でも読んでみませんか。

 

10月6日木曜日 長峰中マスター教室 古田 芳朗

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こんばんは。

 

長峰中マスター教室

プレ開校2日目が終了しました。

 

まだ2日目ですから、

教室には何となく「緊張感」がただよっています。

 

初めての“教室”に、

初めての“先生”、

最初の10分間はなかなか“本領発揮”できません。

 

次第に緊張が解けてくると、

 

「ここがわからへん!」

「あっ、できた!」など

 

徐々に楽しそうな声が聞こえてきます。

 

今日もたくさん「できた!」を持って帰ってくれました。

 

新しい学年になる前に、

たくさんの「できた!」をこの教室で集めてほしいですね。

 

 

 

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