2010年 7月

 

 

 

夏休みの宿題がワークやプリントだけなら楽ですよね。

 

でも。

 

美術やら家庭科やら自由研究やら俳句やら表紙絵やら作文やら。

毎年でるんですよね。そして最後まで残ってしまうんですよね。

んー。たぶん、子どもたちにとっては厄介な宿題になるんだと思います。

 

 

今年は早めに終わらせようと思い、おととい昨日今日と中3生のお手伝いをしました。

 

普段ボールペンしか使わないので、水彩画が個人的にめっっっっちゃ楽しかったです。

水彩画は私の性格にあってるなぁ。ちょっとしたごまかしがきくところがいいですね。

 

 

 

 

絵は、その子の性格がそのまま表れるので見ていても楽しかったです。

授業ではないので、子どもたちともたくさんおしゃべりできたし、満足。

中3生は夏期課題がある程度仕上がったので、夏期講習はばっちり勉強に集中できそう(?)ですね。

 

 

こうなってくると中1・中2生が気になる。終わってないんやろうなぁ。

あと1日くらいは、松本先生の絵画教室を開講しないといけないかしら。

終わっていない人は是非参加してくださいね。

 

 

 

 

7月30日金曜日 インフィニティあのね日記 松本飛鳥

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夏休みです。

夏期講習はまだ始まってません。

でも、夏休みです。

なので、早くから来いと強制し

中3生はいつもよりも長時間です。

 

小学生の時間は、基本的に学校の夏期課題をやったり、

簡単な計算特訓問題をやったりしているのですが

どうも午前中からダラダラしていたようで

その空気を教室内に持ち込んでくるのです。

 

 

その空気感が許せなくて、私は

「そんなやつ、落ちてまえ。」

と罵声を浴びせてしまうのですが。

 

 

そんな日は

教室から帰って、こうやって一日を振り返ってみても

どうもすっきりしない。

すっきりしないから、その日起こった出来事を

他の先生たちに話したりするのですが

 

ある先生に

「でも、鷹匠の3年生えらいですね。

みんなが早い時間に来て勉強するとかすごいです。」

といわれました。

 

確かに。

今思えば、

「夏休みやから早くおいで。」

と私が口にしたときに誰も

「えーっ。」

なんて言わなかったかも。

 

 

それなのに。彼らのヤル気を褒めもせず。

褒めるどころか、気づくことすらできず。

来て当たり前。真剣に取り組んで当たりまえ。

受験生なんやから当たり前。

 

 

危ない危ない。

自分の手で彼らのヤル気の芽を摘み取ってしまうところでした。

 

ヤル気の芽。この夏休みでもっともっと伸ばしたいです。

 

 

7月27日火曜日 インフィニティあのね日記 松本飛鳥

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お久しぶりです。筒井台中マスター教室の石原です。
梅雨も明けて、いい天気が続いています。

みんなが日に日に焼けていくので
一瞬誰かわからなくなります。

みんなの元気に負けないくらい
私も元気いっぱいにがんばります。

 

 

7月26日月曜日 筒井台中マスター教室 石原佳奈

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私はあゆみや成績表をみるのが好きです。

子どもたちのがんばりがどういった形で評価されているのかが楽しみです。

あと、担任の先生方が、個人個人に書いているコメントを読むのも好きです。

 

 

子どもたちには、終業式が終わったらあゆみや成績表を持ってくるように言います。

今回もたくさんの人が見せてくれました。

 

 

 

「なんで、いい点数とってこの成績しかつけてくれへんの??

 

とか

 

「自分では結構頑張ったと思ってたのに。」

 

とか

 

中には不満たっぷりの声も。

 

 

うん。がんばってた。

前より100点の数増えたもんね。

期末テスト80点超えてたよね。

提出物も早めに仕上げてたよね。

確かにもう少し評価が高くてもいいのに。

 

悔しい。

 

そう私ですら悔しいんです。

こどもたちはもっと悔しいですよね。

 

この悔しさを次にいかしたい。

努力は実る。

子どもたちにこの言葉を体験してほしくて

私はこどもたちを励まし続けます。

 

 

 

 

7月22日木曜日 インフィニティあのね日記 松本飛鳥

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おかあさんが思っているほど子どもたちはこどもじゃありません。

 

子どもたちだって、ちゃんとした考えがあって、それに基づいて行動をしているのです。

でもそれは、大人になってしまった私たちからしたら、浅はかで馬鹿げているように見えます。時に憤りを感じることだってあります。(確かに中には一時的な感情に流されて行動しているときもあるのですが…)

 

でもね、考えてみてください。

自分が中学生の時に何を思って何を感じ、そしてどんな行動をしたのか。

思い出したくても思い出せませんよね。

私たちは大人で、大人目線で彼らを見る。

彼らの発言や行動がわからない。

当たり前です。私たちは大人で、彼らはまだ成長過程の中ほどにいるんですもの。

体だって心だって半人前。

半人前の考えで半人前の行動をする。

半人前ゆえに、失敗し傷つき、悲しみ、悩み。

悩みがたくさんあって

解決策を探し一生懸命になる。

一生懸命だからたくさん考える。

その考えに基づいて行動する。

結果として良いか悪いかは別として。

私たちもそうやって大人になってきたんじゃないのでしょうか。

彼らには彼らの考えがあるんです。

彼らは大人になろうと必死で考えています。

 

必死で考えて頭をフル回転させている彼ら。

それでも私はそんな彼らとケンカしても負ける気がしません。

彼らとケンカして勝つのは当たりまえなんです。

私たち大人は、経験値という彼らが持ち合わせていない武器を持っています。

だからケンカするときにその経験値の分だけ、少し手加減してやってくれませんか。

もう少しだけほんの少しだけ、彼らと接するときに丸い心で接してあげてほしいのです。

 

 

いえいえ、私は子どもたちを叱らないでくださいとはいいません。むしろ叱ってください。私もお母さんたちに負けないくらい叱ります。

ただ叱るときに、少し考えてから叱ってほしいという話なんです。

 

 

それは、なぜかというと、

子どもたちがまだまだ子どもだからです。

悲しいかな、親に対しては特に素直な気持ちをいえないのです。

子どもたちがもっと素直な心で人と接することができたらいいのにな。といつも思います。

 

本当は素直にごめんなさいを言いたいし、本当は素直にありがとうを言いたい。

親には感謝だってしている、特にお母さんにはとっても。

でも。

言えないんです。ごめんなさいが。

言えないんです。ありがとうが。

本当は思っているんです。ごめんなさいもありがとうも。

頭ごなしに叱ってしまうと、彼らのごめんなさいやありがとうは裏に隠れて表にはでてきません。

 

 

私たち大人が優しく接すると、子どもたちはびっくりするくらい素直に接してくれます。

それは半人前ゆえにできる行動なんです。

そんなところもまだまだこどもなんです。

 

 

彼らは私たちが思っているほどこどもじゃなくて、でもこどもで。

 

私みたいな親になったことのない奴に何がわかるねん。

言われてもしょうがないとは思います。

でも私だから書けることかなと思い、書くことにしました。

お母さんたちが子どもたちを叱る気持ちがかなりわかります。

本気で子どもたちと衝突することもしばしばあるので。

でも、私は他人だから、子どもたちはまだ素直に自分の気持ちを表現してくれます。

親心のような心をもった他人。

私にできることは、お母さんと子どもたちに素直な気持ちで向き合ってもらうこと。

もちろん子どもたちにも何らかの形で私の思いを伝えようと思います。

おせっかいでごめんなさい。

このブログを読んで、少しでも共感していただけたのならうれしいです。

 

 

最後に、私が今日の記事を書くに至ったきっかけは。面談会なんです。

面談会でお母さん方とたくさん接し、話しているうちに、親っていいなぁ。

親ってこうも子どものことを考えるもんやねんなぁって思ったからです。

面談会に来てくださった保護者の皆様、またお電話でお話させていただいた保護者の皆様、ありがとうございます。あらためて親の大切さに気づきました。

面談会はいつでもやっております。お電話もいつでもお受けします。

何かあったら、いつでもご連絡下さい。

一緒に子どもたちについてたくさんお話しましょう。

7月20日火曜日 インフィニティあのね日記 松本飛鳥

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今月から毎月15日あたりにブログを担当することになった

上野教室のMoon教授です。

Moon・・・!?いや、これ勝手に生徒がつけた僕のあだ名ですが

上野教室ではもう慣れっこなのでブログはこれで押し通してやれ!と思ってます。

 

なぜにMoon

それは卒業した去年の中3生いわく「顔の輪郭が三日月そっくり」だから。

はじめは「おいっ()」とか突っ込んでたけど、それもすぐに飽きました。

突っ込んでも聞かないし、教室内ではもう周知のことやし;

なかには「今日ってどんな月の形ですか?」なんて聞く生徒も。

知らんっちゅーねん()

 

基本Moon教授は筆不精なのでこういうブログは苦手です。なので初回は自己紹介だけで。

上野教室の雰囲気や近況、無駄話?などを書いていく予定なので

続きはまたの月に

 

7月15日木曜日 上野教室教室長 松崎風雅 

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今日の朝、ちょっと外に出たら、小学生が小学校とは逆のほうに歩いているじゃないですか。というか、全員が小学校とは逆方向に向かって歩いていました。

 

むむむ??

 

正しい方に向かって歩いている人に、逆走してる人が、

 

「警報でてるから、家に帰れやってぇ。」

 

と言っています。

 

 

「ラッキィッ♪」

 

 

ラッキィって聞こえた瞬間に、全員家につれて帰って勉強させようかと思ってしまいましたが、あきらかにそれじゃ誘拐犯。

「うちに来て勉強し。」といいたい気持ちをグッとこらえ家に戻りました。

 

 

 

ラッキィ。

うん、確かにラッキィ。

私も、小学生のとき、学校が休校になったら「やったぁ。」って思ってたなぁ。

最初は、テレビみたり、本読んだりしてみるけど、やぱり途中から、退屈になって、弟と遊んでみるけど、けんかして、「これやったら、学校行ったほうがよかったかも。」と思ってみたり。だから、次の日が待ち遠しくてたまらなかった気がします。

夏休みの後半も、同じようなことを思いますよね。

 

 

もう少ししたら夏休み。みんなめっちゃ楽しみにしてるみたいで、私もなんとなくワクワクしちゃいます。天気はまだまだジメジメして、夏を疑いたくもなりますが。日に日に真っ黒になっていく子どもたちを見ていたら、ウソではないんだと思います。楽しみですね。夏休み。子どもたちが今年も最高の夏休みを過ごせますように。

 

 

7月14日水曜日 インフィニティあのね日記 松本飛鳥

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めずらしく、筆が進む。

テスト対策ってそれくらい嬉しいことがあるのですよ。

 

 

テストが返却されて、中2の女の子が、

 

「先生、月曜日用事で遅れます。」

 

といってきました。

 

 

私は頭に?が浮かびました。

 

 

「ん??授業火曜日やんな??

 

「あっ、はい。自習です。」

 

「えっ、テスト対策終わったから、来なくてもいいんやで。」

 

すると、横から友だちが、

 

「ほんまや。なんでなん??

 

と聞いてくれました。

 

「だって、くやしくないん??あんなにやったのに。もっととりたいやん。」

 

とその女の子が言いました。

 

 

テストが終わったばっかりやのに、気を抜かずにがんばろうという意気込み。

なによりも、悔しいっていう気持ちが嬉しかったです。

 

彼らが私にくれたもの。

がんばったのに上手くいかなかったという悔恨。

次に向かってがんばろうという向上心。

 

 

 

悔しいって気持ちは、やっぱりがんばったときにはじめて

心に浮かぶ感情なんやろうなぁ

 

 

次こそは、花を咲かせてあげたい。

 

まってろよ、課題テスト!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

 

7月12日月曜日 インフィニティあのね日記 松本飛鳥

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期末テストが終わり、ふぅっと一息も二息もついていたら

こんな日になってしましました。笑ってすませたい。…。

 

そうなんです。期末テストが終わりました。(とっくの昔に。そして結果も全て返却済みです。結果は??結果は秘密です。)

2年生は2週間前から、1・3年生は1週間前からがんばりました。

3年生は土日に10時間がんばりました。

 

本当は朝の10時から夕方の5時までの7時間の予定だったのですが…

 

 

えっ??鬼だって??

 

いやいや、私、10時間学習を強制していません。むしろ、途中で何べんも

「そろそろ集中力も切れてきてるはずやから、帰っていいねんで。」と

声をかけたくらいです。いや、本当ですよ。「帰ったらあかん。」なんて言わなかったはずです。

 

 

10時間勉強をがんばった次の日の月曜日に聞いた子どもたちの声

 

10時間にくらべたら、5時間とかあっと言う間やし。」

とか

「あんだけ勉強したら、普段の授業楽やわ。」

とか

「意外と勉強好きかも。」

とか

 

なんともまぁこの上ない喜び。

そんなことを言ってもらえるなら、次のテスト対策は中1も中2も10時間コースつくろうかな。

ドラえもんがいたら、子どもたちと教室の机をスモールライトで小さくして全員10時間コースにするのになぁ

 

彼らが私にくれたもの。

目標に向かって頑張る姿勢。

弱い自分に負けない強い心。

 

テスト対策ネタがもう少したまっているので、また来週

一気に更新したいと思います。

では。よい週末を。

 

 

7月9日金曜日 インフィニティあのね日記 松本飛鳥

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