2010年 12月

 

 

 

三者面談の時期ですね。

 

 

中3生には特に大切な面談です。

 

 

 

それぞれがそれぞれの思いをもって塾にやってきます。

 

うれしかったり、くやしかったり、やるせなかったり。

 

 

みんながみんないい報告をしてくれるわけではなくて

 

 

子供たちが泣いていると私まで泣いてしまいそうになって。

それじゃどうにもならないから、私は必死で涙をこらえます。

 

がんばってたのを知っているから

あんなにがんばったのに

 

 

でも、これが最後の決定じゃないから

まだ時間はある

 

だから、また前に向かって一緒にがんばっていこう

 

12月17日金曜日 インフィニティあのね日記 松本飛鳥

www.infinity-goukaku.com

 

にほんブログ村 教育ブログへ
にほんブログ村

 

 

今日は先生人生初めてのことがありました。

 

 

小4の女の子に

 

宿題いっぱいだそうかな。

でもね、先生はこんなに宿題たくさん出したこと来週になったら忘れてて、

「うわっ、先週の先生鬼やなぁ~。宿題出しすぎやろう。」って言うねんで

 

 

と宿題をたくさん出すときの決まり文句を言っていたら、

 

その女の子が

 

○○な、宿題すきやねん

 

 

って言ったんです。

 

 

 

初めてだ。宿題好きって言われたの。

 

 

勉強がすきとか嫌いとか。

本当は好きでも、好きって言っちゃいけないのが子供の世界なんですよね。

特に高学年になってくると、「勉強好き」とか言おうものなら、周りの子たちになんていわれるか。

高学年におにいちゃんやおねえちゃんがいる子は、低学年の時から「勉強は嫌い」と言わなきゃならない環境にあるし。

 

本当は嫌いじゃないけど、そうは言えない子供たちがほとんどで、でも彼女はそれをはっきり口にしたのです。

すごいなぁと感心して、言葉がすぐにでてこなかった

言葉がでないなんてことはめったにないから、それにもびっくりしちゃって。

 

本当はね、子供たちはみんな勉強が好きなんです。

 

それが再確認できた一日になりました。

貴重な私の初体験、これはあのね日記に書かなきゃと思い、パソコンに向かいました。

 

 

 

12月1日水曜日 インフィニティあのね日記 松本飛鳥

www.infinity-goukaku.com

 

にほんブログ村 教育ブログへ
にほんブログ村