2011年 5月

 

 

 

 

先生、1年生に読み聞かせするん、めっちゃむずいねんけど

 

 

と小6の男の子が言ってきました。

 

 

 

学校で、6年生は1年生のお世話係りで、その中で1年生に本を読み聞かせをしているそうです。

 

 

えっ、○○読むの得意やん。いつもの感じで気持ちを込めてよんだらいいやん。

 

 

ちゃうねん、きいてくれへんねん。ちゃんと聞かせるのが大変やねんなぁ

 

 

 

 

彼は、最近少し大人になって、「だるい。」とか「学校の先生むかつく。」とかいうようになりました。そんな彼だから、「1年生のお世話とかだるいし。」とかいうもんだと思っていました。

でも、違ったんです。

彼の言葉は一生懸命で、本気で1年生のことを考えているのでしょう。

どうやったら聞いてくれるかな。読み方を変えてみよう。最初に呼びかけてみたらどうやろう。そうやって、いい方法を考えてやってみて、そして、うまくいったときの喜びは私が一番知っています。彼にもその喜びを感じてほしいなぁ。

 

 

最後に私は彼に言いました。

 

ちょっとは先生の気持ちわかってくれたかな??

 

彼は笑ってごまかしてまた勉強に戻っていきました。

さて、今週は上野と筒井台がテスト対策中ですね。

みなさん、がんばってください。

 

月25日水曜日 インフィニティあのね日記 松本飛鳥

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先生、イエスとキリストってなんなん??

 

えっ、イエスとキリストってなんか2人おるみたいやな。

イエスキリストな。神様やで。

 

そうなん??

 

うん。キリスト教にはな、神様がたった1人しかおらんねん。

それがイエスキリストな。日本にはさ、八百万の神様っていって、いろんな神様がおるねん。

海の神様とか山の神様とか、なんやったら机にも神様がおるかもしれんなぁ。

 

 

トイレの神様とか??

 

 

 

 

ちょっとした授業のやり取りでした。

そっか、トイレにも神様がいたね。今の子供たちにわかりやすいのはトイレの神様なのかもしれませんね。

 

 

 

 

 

 

 

 ただ今、烏帽子中マスター教室はテスト対策中です。がんばれ~っ!!

 

 

 

月20日金曜日 インフィニティあのね日記 松本飛鳥

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 長峰中マスター教室はすでに定期テスト対策ウィークがはじまっていますね。

 来週から烏帽子・上野・筒井台・原田と鷹匠以外の学校も中間テスト対策ウィークが順にはじまります。

 

 今回も外部生の募集をしています。

 8日間で3000円ですので、「テスト対策ってどうやってやるねん。」

 ってなってる人がいたら連絡してください。

 

 今回はインフィニティだよりの中から

 定期テストにちなんだ記事を探してきました。

 ぜひテスト対策の参考にしてみてください。

 

  

「定期テスト対策のやり方~実践編~」

 

 

 

暗記=頭を整理する。このように言ってしまうと意外に思われる人もいるでしょう。それでは、実際にテスト勉強をするときの状況を思いうかべてください。科目にはよりますが、教科書、ワーク、配布プリント、授業ノートなどたくさんの資料が並んでいることでしょう。それを闇雲に覚えていてもわけがわからなくなってしまいます。まずは、どこが理解できていて、どこが理解できていないのか、どこが覚えていて、どこが覚えられていないのかを区別することから勉強を始めていきます。まずは一通りやってみて、できないところを探してみましょう。この作業をするときに、蛍光ペンなどでラインを引く人がいますが、それはあまり良いとはいえません。勉強した気になって終わってしまうからです。そうではなく、面倒に思っても大事だと思うところをノートにまとめていくことが大切です。量が多すぎる場合にはコピーをとってノートに貼るのも良いかもしれませんね。ここで大事なことは、1つのノートにすべての科目の定期テスト対策を作っていくことなのです。やってみるとわかることなのですが、ノートを作り終わったときに自分でまとめた内容をほとんど覚えていることに気づくと思います。これが、暗記=頭を整理するという由縁なのです。

 

ポイント2 チェックペンを使ってみよう!

 皆さんは緑のチェックペンと赤シートをご存知ですか?知ってはいるけれど使ったことがないという人は今すぐにでも買いに行ってください。チェックペンは、覚えたいところにペンを引き、赤シートで隠しながら覚えるという優れものです。大事なところをノートにまとめていく時には、赤シートで消えるタイプの赤ペンを使って、穴埋め形式に作っていくのですが、ポイント1でも言いましたがプリントのコピーをノートに貼る場合、赤ペンを使うわけにもいきません。そのような時には、チェックペンを使いましょう。是非、利用してみてくださいね。             

ポイント3 100点になるまでがんばろう!

このポイントではワークの使い方を説明していきます。まず、はじめに一番大事なことをいってしまうとワークは一度勉強して終わりというわけではないということです。当然のことなのですが、意外と一通りやって終わりという生徒が多くいます。それではわからないところを発見して終わりになってしまいますよね。それではよいやり方といいますと、まずはわからなかったところだけもう一度繰り返してみましょう。すると前やったときよりも間違えた問題が減ったと思います。それを繰り返していくことで本当にわからないところが出てくるのです。それを解決していくことが勉強だといえますよね。いわばそれまでの作業は準備に過ぎないといっては言い過ぎかもしれませんがそれくらい大事だということです。ただし、このやり方には大きな弱点があります。何度も繰り返すうちに答えを覚えてしまうというところです。わからないところを楽をして解答を覚えてしまったのでは意味がありません。本当に理解できているかはあなたが一番よくわかっているはずです。そこは自分との戦いになりますが、そこで負けないようにしましょうね。そして、最後にもう一度すべての問題を解いてみるとより確認になります。そこで100点が取れるようになれば他の科目に移っても問題ないと思います。

 

ポイント4 テスト前日にやること

前日にやることは、今までにまとめてきたノートを使い本当に覚えているかの確認作業だけです。ここまでのすべてのポイントが終わっているあなたは、すでにやるだけのことはやったという満足な気持ちでいっぱいでしょう。ここまでには本当に多くの時間が必要だったと思います。よくがんばりましたね。テストに備えてしっかりと睡眠をとり、万全を期してください。

 

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